学生インタビュー

他者評価で客観的な自分の強みに気づくことで
自分に合った業界や企業を絞る早道になる


慶應義塾大学 経済学部3年 岡部 理咲子(おかべ りさこ)さん

自信のあるコンピテンシーも、伝わってないと意味がない

――GROWはいつ頃から使い始めましたか?

「大学2年の冬頃からですが、最初はあまり活用できてなかったんです。ただ、3年に上がって就活が近づくに連れ、周りの友人も始めて、私も最近はよく利用するようになりました。
インターンシップ選考などで必要になるきっかけもあって、急に利用する人が増えたと感じています」

――GROWを通じてこれまで気づかなかったコンピテンシーの発見はありましたか?

「『共感・傾聴力』など、自分の強みとして納得できるものはあるのですが、『個人的実行力』と『興味』を評価されたのは意外でした。そのふたつは自分では思い浮かばなかったコンピテンシーで、言われてみれば確かに、と(笑)。
逆に思ったより低かったのは『感情コントロール』。自分では出来ているつもりでも、他者からそう見られていないということは、もっと自分でも注意したり、分かるように表現したりしないと、企業の方には伝わらない。そういう気づきにもなりました」

――自分の強みを尋ねられることは多いですか?

「機会としてはそんなに多くなかったのですが、実は以前インターン面接で『強みを5つあげてみて』と言われた時に口ごもってしまったことがあったんです。
GROWをやっておくとすぐに答えられただろうし、意外と強みって他の人と被ってしまうので、そういう意味でも活用できると感じました」

――目指している業界は?

「今は総合商社や金融系をチェックしていますが、あまり絞っていません。内定者の方や先輩の話を聞くと、自分の軸に合えば業界を絞らずに受けていたという方も何人かいらっしゃったし、
私自身いろいろなことに興味を持てるタイプなので、何をやりたいかよりも、どんな人とどんな仕事をするかを大事にしたいので、今はまだ業界を絞っていないんです」

“わたし流”就活でのGROWの活かし方

――就活に向けてどんな準備をされていますか?

「インターンは、ベンチャー企業を4社、大手企業は2社くらい行きました。インターンでは選考の練習をさせていただける感覚もありますし、
自分自身の成長にもつながると思っているので。あとは、OB訪問をしたり、SPIの練習をしたりしています」

――GROWは就活でどんな風に活かせそうですか?

「説明会やOB訪問では、『御社にはどんな方が多いですか?』とか、『どういう人が馴染めそうですか?』という質問をするんです。
それは、社風と自分が合うかどうかを知りたいから。GROWでは客観的な自分の強みがわかるので、企業が求めている人材と自分が一致しているかどうかがわかる。
すると、その会社と自分も合うかもしれないと絞り込んでいくこともできるのかな、考えています」

アプリだからこそ気兼ねなく、遠慮のない評価をもらえる

――GROWを大学1年の頃から使っておけば良かったと感じることはありましたか?

「私は機会に恵まれていたので、自己分析をすることも多かったのですが、ただ、自分ではできても他者からとなると、時間をかけられないしなかなか頼めません。
相手の顔を見てとなると、やっぱり遠慮してしまいますしね。それがアプリ上でできるなら、最初から客観的な強みを面接でもきちんと伝えられただろうなと思います。
他の人から指摘してもらうことで、また一つ自分の強みとして伝えられるものが増えたって思えるし、逆に強みを自信持って言えるように、日々の生活で意識していかないといけないと思えたりもします」

――意識が変わるきっかけになるんですね。最後に、後輩の皆さんにメッセージをください。

「自分のコンピテンシーを理解した上で、先輩の話を聞いたり自己分析したりすると、自分に合った企業を早く見つけられるようになるんじゃないかと思います。
志望する業界が広かったとしても、就活が進めやすくなると思うので、GROWを一度使ってみてほしいですね」

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